Deep 10 Relaxation


Deep10Relaxation

ディープ10リラクゼーション』考え事などで寝付けない時に有効なヘミシンクCD。
音声による誘導でリラックスを深めて自然に寝つくことができます。
CD track01は約49分。
音声による誘導付きで徐々にリラックスを深めていきます。

CD track02は約15分。
音声無しのヘミシンク音のみ。
自分のペースでリラックスを深めます。

基本はtrack01から02へ。
音声が不要で、ヘミシンク音のみで素早くリラックスできるようになったらtrack02のみで構わない。


Super Sleep


SuperSleep

スーパースリープ』は眠っても眠りが浅くて疲れが取れないときに有効なヘミシンクCD。
音声無しのヘミシンク音が約45分。

寝付けない時はDeep 10 Relaxationの次にSuper Sleepを再生(再生予約)するのが良いです。

スーパースリープをループ再生してはいけません。
起きてしまって、再び聴きながら眠るのは良いです。

【PR】Amazon:ディープ 10 リラクゼーション : Deep 10 Relaxation(日本語) [ヘミシンク]
【PR】Amazon:スーパースリープ:Super Sleep [ヘミシンク]
【PR】楽天市場 ハート出版:最高のくつろぎと幸福感から自然な睡眠へ導くヘミシンクCD ディープ10リラクゼーション【日本...
【PR】楽天市場 ハート出版:デルタ睡眠時の脳波パターンで深い眠りへあなたを誘うヘミシンクCD スーパー・スリープ【睡眠...
【PR】ヘミシンクショップ 瑠璃の風:睡眠と夢のサポート

ヘミシンクの基本



ヘミシンク音は左右の周波数の違いを行かしたバイノーラルビートです。
左と右の耳から聞こえる音の周波数がずれていると、脳は中間の音を作り出します。
耳から聞こえない音を、聞こえる音から作り出すことができる画期的な方法です。

ヘミシンクは安全なのか?
脳波を変えること自体は安全です。
考え事をしているとき、何かに集中しているとき、リラックスしているとき、寝ているとき、それぞれ危険だと思いますか?
それらと同じ事です。

バイノーラルビートは安全なのか?
左右の音の周波数が少し異なるだけです。
右方向で電車や車が走り、左方向ではおしゃべり声に集中、といった状況よりは全然負担が小さくて問題ではありません。

脳波は元々コロコロ変わるものです。
寝ているとき、集中しているとき、おしゃべりしているとき・・・
脳波を変えること自体は何も問題ありません。
バイノーラルビートは特に、変化させるのは自分自身であり、外部から強制的に変えてしまうものではありません。

音を聞きながら、集中し、リラックスを深めていく、という自分自身で調整して行く必要があります。
そのため、ただ聴いているだけではただ音を聞いているだけで終わります。
メタミュージック系は音楽になっているため、ただ聴いているだけでもそれなりに効果はあります。
普通のCDであっても心が揺さぶれたりすることがあります。
バイノーラルビートの安全性はそういう普通のCDとさほど変わりません。

ただし、運転中などにBGMとして使うのは危険です。
といっても物によりますが、ヘミシンクCDの場合はすべてに於て自動車や機械の操作等では使うことを禁じています。

これは、危険性が伴う作業中にリラックスしたり、眠った状態に近づいたり、意識が違う方に向いていたら事故になるからです。
ヘミシンクに限らず当たり前のことですね。
運転中にボーッと考え事始めたりしたら事故になります。

聞こえる音がベースになっているので、あまり音にこだわる必要はありません。
ステレオの普通のスピーカーやヘッドホンやイヤホンで問題ありません。
BGMとして使えるメタミュージックという分類以外ではヘッドホンやイヤホンで直接耳に届く必要があります。

瞑想系のヘミシンクCDでは、高価なヘッドフォンで体験が進まない人もいれば、1000円以下のヘッドホンで深く入り込める人もいます。
自分にあった一品を見つけるのが良いです。

バイノーラルビートの聴き方のコツは、右耳と左耳の音を頭の中央で合わせる感じです。
片方のみでは滑らかな音も、合わさるとトットットッという感じの音が聞こえるのでそれを維持します。
音を聞くのは簡単ですが、考え事などを止めて心を静かにするのが難しいです。

ヘッドホンもイヤホンも音質よりも使い心地を重視します。
耳の圧迫が強くて痛くなる、疲れる、というのでは深くリラックスする事ができません。
マイクで反対の音を出力して外の騒音を打ち消すノイズリダクション機能はあっても問題はありません。
ただし、元の音声のノイズを消すドルビーのノイズ低減や、音を変えてしまうサラウンド効果は使えません。
再生プレーヤーのイコライザ機能は、ヘッドホンの音質に合わせて調整するのが良いです。
音質がおかしくなるなら無効にするのが良いです。


CDからのデジタル音楽形式への変換は、

Apple系(iPod/iPhone/iTunes)では『apple ロスレス』 を使います。
Sony系(ウォークマン/Xアプリ)では「ATRAC Advanced LossLess(ロスレス)』を使います。
それ以外では『FLAC』や『WAVE』形式を使います。
どれも元の音情報は変わりません。WAVE形式は音の生情報のみでアルバムなどの曲管理ができませんので、基本はファイル名で管理することになります。
(ソフトとプレーヤーによっては曲管理用のファイルが作られることで問題なく使える場合もあります)
ロスレスはZIPファイルのようなデータを変更しない圧縮に曲情報が含まれます。

今はWAVに拘る意味は無いです。
そもそも音楽CDからの読み込み自体がアナログですし、CDプレーヤー自体が再生の都度全く同じではない(エラー訂正や気づかないほどの僅かな音飛びが発生しやすい)のです。

どうしてもファイル容量の都合でMP3やAACに圧縮したい場合は、256kbpsにします。
256kbpsでは聞こえる音はほとんど削られません。
ヘミシンクでは192kbpsでも使えると言われています。
メタミュージック系は192kbpsでも良いでしょう。
iTunesではインポート設定で『AACエンコーダ の iTunes Plus』がステレオで256kbpsになります。
ロスレスで取り込んで、あとでAACやMP3やWAVEに変換することもできます(ロスレスを削除せずにAACファイルの追加が可能で、AACを空き容量の少ないiPodに転送するという使い方ができます)。
上位から下位に変換するのは問題ありませんが、反対にAACからロスレスへの変換は元の音情報が劣化しているため行う意味がありません。

128bpsでは通常の音楽用に大幅に削られてしまいます。
64kbpsでは音声用に更に削られてしまいます。
音声で64kbpsは余計な音が削られているため128kbpsよりも聞きやすいですが、音楽ではスカスカな音になってしまいます。
←この記事を評価する場合はこちらをクリック