THERMOSの真空断熱タンブラー真空断熱マグは、周りに水滴が付かない、濡れない、熱くも冷たくもならないコップです。

保温効果が高く、熱いホットコーヒーや冷たいアイスコーヒーにおすすめ。
タンブラーの大きい方は冷たいビールも温まりにくく合います。

THERMOS 真空断熱マグとタンブラーと普通のコップ
ガラスコップの場合は冷たい飲み物を入れると周りが冷たくなり、水滴が付き、濡れてしたたり落ちてきます。
そのまま置いているとグラス周りがビショビショになってしまうのが困りますね。

サーモスの真空断熱マグとタンブラーは、内側と外側の層の間が真空になっており、中の熱さや冷たさが外に伝わらない構造です。

熱が外側に伝わらないので、冷たさや熱さが気温の影響を受けにくく長持ちします。

THERMOS卓上用品詳細

マグとタンブラーの違い


タンブラーは冷たい飲み物をグビグビ飲みたいとき、マグは熱い飲み物を少しずつ飲みたいときに適しています。

基本的に、熱さは上昇して冷たさは下に溜まります。

蓋のないタンブラーは上から熱が逃げやすいですが、冷たさは下に溜まり、周りからは逃げていかないので氷がすごく長持ちします。

蓋付のマグは上から熱が逃げていくのを防止します。
真空断熱マグのフタはプラスチックで薄いため、過度な期待は禁物ですが、フタがないよりは熱さがとても長持ちします。

THERMOS 真空断熱マグ JCP-280C クリアブラウン
THERMOS 真空断熱マグのフタ JCP-280C
THERMOS 真空断熱マグの内部とフタの裏側 JCP-280C

写真はサーモスの空断熱マグ JCP-280C クリアブラン(CBW)です。

JCP-280CDは市販の珈琲豆(中挽き)で淹れるためのドリッパーと計量スプーン付き。
ハリオなどの一般のドリッパーも使えるので、持っていれば専用のドリッパーは邪魔になるので不要です。

保温効果は室温20℃で、98度の熱水を入れた場合に、1時間71℃以上の温度を保ち、4度の冷水では9℃以下を保ちます。

飲み物の容量が少なくなると、上の空気層の影響が大きくなり、保温効果が弱くなります。

THERMOS 真空断熱タンブラー ミラーレス JCY-320
THERMOS 真空断熱タンブラー ミラーレスの内部 JCY-320
THERMOS 真空断熱タンブラー ミラーレスの底側 JCY-320

こちらは真空断熱タンブラー JCY-320ステンレスミラー(SM)です。

表面がミラー処理されています。

Madein China ですが、品質管理をしっかり行っている日本企業や米企業の製品であれば問題ありません。問題が多いのは中国企業からの輸入品です。

ミラー処理されていないJDA-320 ステンレス(S)も新発売されました。
ミラー処理を省いている分、価格が安くなっています。保温効果は同じですが、表面を削っていない分僅かに重くなっています。

JCY-320/JDA-320は容量320ml。
JCY-400/JDA-400は容量400ml。
通常は320mlでちょうど良い容量です。

保温効果は室温20℃の場合、4度の冷水を1時間で7℃以下を保ちます。

氷を入れておくと、温度が上がると氷が溶けることで冷たさが長い時間保たれます。
氷が溶けるとその分薄くなるため、珈琲と紅茶は濃いめに淹れましょう。

タンブラーとドリップ珈琲
真空断熱タンブラー JCY-320にドリップ珈琲を乗せたところ。
マグの方は使い捨てのドリップは外れやすいですが、タンブラーはそのまま使うことができて良いです、

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