今回購入したのは澤井珈琲の『コーヒー専門店のたっぷりアイスコーヒー・水出しコーヒー福袋2』です。

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500gが4種類の2kgセットになっています。
バラで購入するより安いのでたっぷり飲めます。

今回は豆の状態で購入しました。
連動ミルで挽いて、ストレートアイスコーヒーは5杯分をそのままアイスコーヒーメーカーに、カフェオレ用に5杯分を粉にして容器に入れて冷蔵庫に。

豆は袋のクリップで閉じて、冷凍庫に保存します。
クリップは、澤井珈琲の袋だとたたんだ状態では、「Anylock 5号」で広げた状態では「Anylock 4号」が合います。
夏は豆のまま冷凍庫に保存すると劣化しなくて良いのです。

豆が劣化すると、ドリップするときにフワッと膨らまなくなってしまいます。
豆の状態で冷凍していると、ミルで挽いてドリップするといつでもフワッとなってくれます。

アイスコーヒーにするのは、「水出し」、「ドリップ後に氷」、「氷を淹れたドリップ器」の方法があります。

水出しは出来上がるまで8時間以上の時間が掛かります。作るのが楽ですが味はイマイチになります。

ドリップ後に氷も味が劣化しやすいです。

一番良いのが、アイスコーヒー用のドリップ器を使って、すぐに冷えてすぐに飲める方法になります。

私が使っているのが『V60アイスコーヒーメーカー』です。
昨年に購入した『たっぷりオマケ付おいしくてカンタン本格アイスコーヒーセットハリオ V60アイスコーヒーメーカー・フレッタVIC-02B  アイスコーヒー福袋』のものです。

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氷を使わない通常のドリップ器としても使えます。
氷は白い筒の中に溜めてドリップすると、珈琲がしたたり落ちながら氷で冷却される仕組みです。

珈琲粉を乗せるペーパーフィルターは別売りです。

氷で薄まるので、深入りの珈琲豆か、粉を1杯10gではなく12gにするとちょうど良くなります。

カフェオレにする場合は、深入りで1杯12gにして、ミルクをたっぷり加えると濃いめになりますが、夏は薄めの方が飲みやすいです。

ミルで挽いた豆は『 真空保存容器 新鮮倉庫 小』に入れて、パイプで空気を抜いて冷蔵庫に保存。冷凍庫で凍らせると蓋が外れてしまいます、
空気を抜いているので豆がほとんど劣化しません。
1回分ずつ作る豆はこの方法で保存しています。

真空保存容器 新鮮倉庫の小タイプは珈琲粉が6杯分ぐらい入ります。容量としてはもっと入りますが、空気を抜くときの穴に珈琲粉が吸い込まれる恐れがあるので入れすぎ注意です。

真空保存容器 新鮮倉庫はしっかり空気を抜いていても、冷凍庫保存以外でも、パッキンの温度変化による伸縮で隙間ができて蓋が外れてしまうことがあります。空気を抜いて圧力で蓋が閉まるだけでなく、留め具機構も欲しいところです。

すぐに蓋が外れてしまう場合、空気がしっかり抜けていない事が原因なので、パイプが真っ直ぐに乗せて隙間がないようにして、容器の空気がしっかり抜けるようにコツがいります。よほど不器用でなければ大丈夫です。

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写真は『真空保存容器 新鮮倉庫』の大と小に、容器の空気を抜くためのパイプ。パイプは別売りなのでご注意ください。容器が何個でもパイプは1つあれば十分です。

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