今時のLEDペンダントライトは蛍光灯から取り替えても違和感ないものですね。

今までは部屋の照明はPanasonicのパルックプレミア 30形-32形を使ってました。
取り替えたのがNECライティングのLEDペンダントライト HCDB0811-X

蛍光灯タイプのペンダントライトは蛍光灯のみを交換してきましたが、LEDペンダントライトはそっくり取り替えることになるようです。

HCDB0811X001
スペック的な違いは、
・蛍光灯 パルックプレミア
色温度:5200K(ナチュラル色/昼白色相当)
定格寿命:9,000時間
全光束 (ランプ単体の明るさ):2210 lm(30形) 2640 lm(32形)
定格ランプ電力:28W(30形) 30W(32形)

・LED HCDB0811-X
光源情報:LED(昼光色 6500K Ra85)
モジュール寿命:40000時間(光束維持率:70%)
明るさ:4299lm / 2149.5lm(単純に50%にすると)
電力:35W / 17.5W(単純に50%にすると)

HCDB0811-Xの明るさは全点灯時に4850lm→4299lmに下がりましたが、十分明るいです。
数値は下がっていますが前よりも明るく感じるのはLEDの特性と色温度が5200K→6500Kに青っぽくなったからでしょうか。
色温度は低いほどオレンジ色系の白に、高いほど青系の白になります。

HCDB0811X002

NECのLEDペンダントライトHCDB0811-Xは取り付け紐の長さを調整できるので、今までよりも高い位置にできました。今までの位置は点灯していると液晶モニターに映り込んで反射があって見づらくなってましたが、位置を高くすると映り込みがなくなりました。

HCDB0811X004

NECのLEDペンダントライトHCDB0811-Xは調光機能付きとなっていますが、これは全点灯と50%点灯が切り替えられるというものです。夜間用にもう一段階暗い設定があると便利なんですけどね。完全な調光タイプは値段が高くて扱いも面倒なのでやめました。

NECのLEDペンダントライトHCDB0811-Xの50%点灯はパルックプレミアの1段点灯同様に十分な明るさ。全点灯は掃除するときとか、何か探すときに使う程度です。天井が暗くなるという感じもなく、特に違和感はありません。
直接点灯部を見つめると眩しいですが、それは蛍光灯でも眩しかったです。電灯を見るのではなく周りを照らすという目的では、今ではLEDでも全く問題なし。

明るさは下位のHCDA0608-X、6畳用 3699lm・30Wでも良かったのですが、8畳用のHCDB0811-Xの方が値段が安くデザインも良かったのでこちらを選びました。

デザインは、HCDA0608-Xがクリア樹脂セードで高さ127mm、HCDB0811-Xはスモーク樹脂セードで高さ109mmと薄くなっています。幅はHCDA0608-Xが402mmでHCDB0811-Xが450mmと広がっています。

LED保安球は黄色く点灯するLEDが1カ所付いています。円周上の1本のLED群の中に収まっているので、点灯しなければ分からずデザインがスッキリしています。LEDにしては自然な発色の保安球です。

HCDB0811X003

LEDは蛍光灯の代わりには向かないというのは昔の話になってしまいました。規格の共通化で蛍光灯みたいに玉だけ取り替えることができるようになると良いのですけどね。デザインの違いで光の拡散などを調整しているので難しいようです。

寿命の4万時間は、1日12時間の点灯で9年を超える寿命ということになります。実際には夏の高温多湿と冬の温度差による経年劣化がどうなるかが分からないところです。

単純なコストパフォーマンスは、パルックプレミアの30形+32形がおよそ1200円として、4万時間分は5300円ほどになります。電気代が0.6倍になることも加えると、6000円前後で販売されているHCDB0811-Xならばまったく高くはないことになります。

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