表示はされるが映像が荒くなる、録画に失敗しやすい、テレ玉やTOKYO MXにUHFブースターが必須です。

これまでUHF/BS/CS共有タイプを使ってましたが、テレ玉とTOKYO MXの電波が一層弱くなり再び録画失敗になりやすくなったので最新の地デジ専用モデルの「DXアンテナ UHFブースター BU433D1」(2015年8月発売)に取り替えました。
DXアンテナ 家庭用ブースター5機種を新発売

すると、電波強度の数値はほとんど変わらないものの録画が正常になりました。

BU433D1-001
TV用のブースターは電波は途切れなく届いてるが信号が弱いという場合に有効です。
あくまでも、弱い信号を増幅できるのであって、途切れてしまった信号は増幅できません。
なので、かろうじて映ってる場合は、増幅すれば映りが良くなったり、失敗しやすい録画が成功するようになります。

増幅は強ければ良いというわけではなく、信号を強くして飽和してしまうと反対に何も映らなくなります。

TV用のブースターには増幅値が固定で調整できないタイプもありますが、必要なところまで増幅できなかったり、強くなりすぎて映らないといった問題が起きると無駄な買い物になってしまいます。


DXアンテナ UHFブースター BU433D1



BU433D1-002

BU433D1は地デジのUHF専用モデルです。BS/CS対応よりも内部の無駄なロスが少ないようで、共用タイプで生じていた問題が解決できました。

BU433D1は増幅するための電源を供給する機器と、アンテナ信号を増幅する機器の2種類で構成されています。

BU433D1は利得切替が3モードあります!とても弱くなった信号を増幅したい場合は43dBに、東京など電波が強くなりすぎる場合は28dB(-15)にしてツマミを調整します。 

BU433D1-003

屋外用とありますが、屋外でも設置できるということであって、室内で使っても問題ありません。

接続状態を電源部のLEDでお知らせする機能があるので、アンテナケーブルの異常も判別できます。

アンテナケーブルはアンテナからブースターまでは太い5Cタイプがおすすめです。
ブースターから分配器も5C、ブースターから直接テレビや分配器からTVには取り回しのしやすい細い3Cタイプが良いです。

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