電圧不足でエンジンがかからなくなったので、パナソニックのカー・バッテリー サークラを取り付けました。

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カーバッテリーの選び方


搭載しているバッテリーと同じ大きさ、同じ向きの物を選びます。

ここでは、40B19Lを使っているため、同じ40B19LのN-40B19L/CRを選びました。N-CRはPanasonicのCirclaを意味している型番です。

間違えると使えないのがB19Lという部分です。
LとRではプラスとマイナスの端子の位置が逆になります。間違えるとケーブルが届かなくなります。
B19は大きさを表しています。大きさが合わないと取り付けができません。
40は性能を表しています。性能が低い物から高い物に取り替えるのは問題ありません。

輸入車になると表記が変わります。その場合も搭載しているのと同じ形状を表す型式で探します。

価格帯の違いは、安い物は劣化しやすく長持ちしない、高価な物は長持ちに加えてメンテナンスが楽になります。

短距離しか乗らないことが多い場合は、短い時間で充電できる、充電効率の高い物が安心です。充電に時間がかかるタイプでは、短距離を繰り返していると充電不足でバッテリーがー低下するのが早くなります。

Panasonic Blue Battery Circla(パナソニック ブルーバッテリー サークラ)の特徴


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製品保証 3年 または 6万Km

品質が高く劣化しにくい設計で、保証期間が長いのが特徴です。

充電回復性能 約1.5倍

Circlaは短い時間で効率よく良く充電できるチョイ乗りに対応したバッテリーです。

長距離乗らない場合は、あまり充電されずにバッテリーが低下してしまいますが、このタイプのバッテリーならば、充電不足による低下が起こりにくくなります。

充電制御車に対応

無駄な充電を減らす省燃費車では、こまめに充電する/しないが制御されています。

充放電を繰り返すため、このタイプのバッテリーを使わないとバッテリーの劣化が早くなってしまいます。長持ちタイプのバッテリーの多くは充電制御車に対応しています。

長持ち 約1.2倍

パナソニック独自の合金テクノロジーを採用することで、腐食しにくくなり、バッテリーが劣化しにくくなっています。

軽さ最高水準

40B19の場合、通常品よりも約1.0kg軽くなっています。軽いと其の分燃費が良くなります。
まあ、この程度は乗る人の体重や荷物などの誤差の範囲です。

爆発事故の不安を軽減

火花がバッテリー内に侵入しない設計、腐食により内部の金属で火花が生じるのを抑制する設計で安心。
バッテリーの破裂は割と多い事故のようです。

エコなブルーバッテリー
再生材を使って新品のバッテリーを作っています。液だけを入れ替えた再生品と違って、問題のないエコです。

バッテリーの寿命が確認できるLifeWINK対応

オプションで別売りのユニットを取り付けることでバッテリーの状態を確認することが出来ます。
LifeWINKは新品のバッテリーと同時に取り付ける使い捨てタイプです。
使用途中で取り付けても、正しくバッテリーの状態を見ることができません。

軽自動車用のCircla Kei と 高品質のCaos(カオス)にはLifeWINKが付属しています。

CaosはCirclaよりも上位のバッテリーで、バッテリー液が減りにくく、補水メンテナンスが不要になっています。バッテリーのメンテナンスの手間を省きたい人はこのタイプを選ぶのが安心です。

カーバッテリーの車への取り付け


運転席のレバーでボンネットを開きます。

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ボンネットの中央の隙間にレバーがあるので、それを右手で上に持ち上げて、ボンネットを軽く上に持ち上げて、両手で最後まで持ち上げて、片手で支えながら、左側の支える棒を上に持ち上げて、ボンネットの穴に引っかけて落ちてこないように支えます。

棒は外れないようにしっかりと正しい位置に引っかけておきましょう。
風が強い時は、支えている棒が外れて頭が挟まる恐れがあるので注意。

古いバッテリーを外して新しいバッテリーを取り付けます。

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端子はマイナスを外してからプラスを外します。
ショートしないようにゴム手袋などを使います。

絶対にプラスとマイナスの端子が繋がることがないように注意が必要です。
マイナス側を外したら、とりあえずキャップを付けてしまうのが安心。

上から下に押さえて止めている金具は、邪魔ならば先に外します。
先に外すと、端子を外すときにバッテリーが動いてしまいやりにくいことがあります。

外すときは幅の短いラチェットレンチを使うのが一番やりやすいです。対応する大きさがない場合はラジオベンチでもできますが、角が丸まってしまわないように気をつける必要があります。

ナットの大きさは一般的に10mmが使用されています。軽自動車だと8mmや大型車だともっと大きいのが使われてることもあります。

奥行きが短いラチェットレンチと奥行きのないメガネレンチの2種類あるとやりやすいです。ラチェットレンチは角度を気にせずに続けて回すことができます。メガネレンチはねじが出っ張っていても空洞なので突き抜けて回すことができますが、角度が干渉してしまうと一度抜いて差し込み直す必要があります。


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取り付けは外したときとは逆の手順で、上から押さえつける金具の位置を合わせて簡単には動かないように軽く固定、端子のキャップを外して、プラス端子を接続、マイナス端子を接続、固定金具をしっかりと固定します。

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