散水栓にアイリスオーヤマの「バンド付蛇口口金・ワンタッチコネクター SGP-102SD」を使用していたのですが水漏れが酷くなってきたのでタカギの「G318 メタル地下散水栓ニップル」に取り換えました。

外で使うものは「雨」「紫外線」「凍結」による経年劣化が大きいです。

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アイリスオーヤマの「バンド付蛇口口金・ワンタッチコネクター SGP-102SD」は地下散水栓用ではなく普通の首振りの水道用ですが問題なく使えていました。締め付けるツマミの部分がステンレスではなく鉄のようで長年使用していると錆びてボロボロになり触ると砕け散りました。

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G318 メタル地下散水栓ニップルに交換

タカギの「G318 メタル地下散水栓ニップル」は散水栓のカップリング(ノズル)を回してはずして、そこに取り付ける専用タイプです。今回はバンドを取り換えるのではなくこちらに付け替えました。

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写真は散水栓に標準で付いているカップリングを回して取り外した状態。簡単に外れました。
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写真は外したカップリングの代わりにタカギの「G318 メタル地下散水栓ニップル」を取り付けた状態。雨で沈んで強い日差しに晒されてもボロボロにはなりそうにない作りです。

ノズルは自由に回って下向きにもできますが、地下散水栓なので上向きで使います。外側からカバーするコネクターではなくカップリングの代わりに取り付けるので取り付け口の水漏れはありません。先端の連結する部分はゴム(Oリング)が劣化すると水漏れが起きる可能性があり、その場合はゴムだけを取り換えることで修理できます。
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ジョイントできるコネクターを差し込めば完成。コネクターはメーカーは違いますがサイズが同じなので使えました。コネクターもタカギから「G310 メタルコネクター」が売ってるのであとで取り換えます。

感想を調べるとプラスチックと異なりメタルシリーズは劣化がほぼ無いようです。ただ、シャワーノズル部にメタルを使うと散水ノズルを使うのに重くなるので動かさない部分にメタルを使うのが良いです。

タカギの「G311 メタルストップコネクター」はコネクターを抜いたときにホース側から水が流れてくるのを止める構造になっています。頻繁に取り外す場所にはストップコネクターを使うのが良いです。水道に繋げる場合には水道の止め忘れには意味がないので注意。ストップコネクターで止まるのはホース側です。

G310 メタルコネクターの取り付け方

タカギの「G310 メタルコネクター」も購入したので付け替えました。

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ニップルに繋がるコネクターの外し方はホース側を回すと外すことができます。

取り付け方は先にホースのカバー側を通して、内部のホースを掴むコネクタを通します。通しにくいですが細い方からホースに通すので向きに注意。ホースの先端がぶつかるまでニップル側のコネクタを差し込み、カバーにニップルが繋がる部分を回して固定します。

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コネクタをホース側にスライドさせてはめ込めば完成です。外し方もコネクタを掴んでホース側に引き寄せることで外れます。

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