電子点灯管は寿命が長くスイッチを入れるとすぐにパッと点灯するのが特徴です。

通常の点灯管(グロー球)ではパチッパチッパッって感じ。電子点灯管だとパチパッって感じになります。蛍光灯の大きさや作りによって多少違いはありますが、通常の点灯管よりも点灯するのが大分早くなります。

40W用なので今までと形状の異なるFE4P(FE-4P)を購入しました。

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蛍光灯の付きが悪くなったら点灯管の寿命を疑ってみましょう。蛍光灯を新しい物に取り換えたのに点灯が悪いのなら点灯管の寿命です。点灯管を変えてもダメなら笠(ペンダント)の配線の劣化などが考えられます。

この蛍光灯は30形+32形または40形対応の丸形蛍光灯です。

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30形にはFG-1E、32形の場合はFG-5P、40形の場合はFG-4Pが使われています。

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真ん中のは黄色く光る常夜灯のナツメ球です。これは蛍光灯ではないので点灯管を介さずに直接点灯します。

32形を使う場合は30形のすぐ外側に付く感じになります、40形を使う場合は30形から大きく離れた外側になっています。

FG-4P(FG4P)/FG-5P(FG5P)とFE-4P(FE4P)/FE-5P(FE5P)は2カ所の足が出っ張っていて、差し込んでクルッと回してはめ込みます。FE-4Pは40形など、FE-5Pは32形など、5Pの方が4Pより小さいので紛らわしいです。

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30形のFG-1EFE-1Eはクルクル回しこむタイプです。前の記事で2個入りを買っていたので余っている1個を使いました。

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